事例:Time Forest Program 女性リーダー育成

5月12日(金)富士通グループの皆様と一緒に森を歩かせていただきました。

5月だというのに、夏のような陽気の1日
この日は企業の女性リーダー育成研修の一貫として
Time Forest Program を実施しました。

各地から集まる皆様は、これから何をされるのか、、不安な表情をされていましたが
リーダーを先頭に安全参りをしてから班に分かれ森へと進んでいきます。






森の中で大切にすることは、自らの感覚
日頃一生懸命にお仕事に向かう中で、使わなくなりがちな感覚
しかし、本当は自分がとても大切にしてきたわたしの感覚







森の中で語り合うというのは、どんな心地で話ができるのだろう?

「この香り、幼い頃家族で遊んだ記憶を思い出しました」

その表情からは、何も飾らないありのなままの言葉が聞こえてきます。






安全に囲まれた環境では、意識をすることがなかった感覚
学ぶではなく、呼び戻す 感覚




顔を合わせ、ゆっくりと囲炉裏を囲むと自然と本音が出てくるんですね。

「やっぱり虫が嫌い!」

そんな人もたくさんいます。
でも、きっと虫も 人間が嫌い! って言ってるかもしれませんね。




場所:月舞台

森を歩いた後のワークでは、頭を切り替えお仕事に関わるワークショップです。
職場のことや、今後の業務のことなどお話される姿は、森の中で見せた表情とはまた違い
とてもすっきりとした表情で、穏やかに、冷静に未来を語る様子が印象的でした。


【森を歩きワークを終えこんな感想をいただきました】

・表情がみんなとても穏やかだなと思ったら、オープンな気持ちで意見が言えました。
・いつも研修に参加するときは、正しい答えを出そうと考えている(追われている)が
今日は考えないで考えることができている。
・新しいことを入れるには、余計なことを出して、無の状態で入れることが大切だと感じた。
・時間がゆっくり流れた。いつもと言っていることは変わらないのかもしれないけど
周りに言われるアドバイスをゆったりとした気持ちで素直に聞くことができた。
・明日から周りに優しくなれるかなと思った。
・リラックスすることで、日々忘れていることを思い出すことができた。

富士通グループの皆様、ありがとうございました。


体験ツアーのご案内

5/27(土)Time Forest Program 体験ツアーを開催します。(限定15名)
残りの枠がわずかとなっております。皆様のご参加をお待ちしております。

過去の研修の様子はこちらから。

その他、お気軽にお問い合わせくださいませ。

森と未来 小野なぎさ