「森を感じる自分の時間」

現代の私たちの生活は、自分の時間を取ることが難しい。
常にたくさんの情報と向き合い、時間は流れていきます。
社会や経済はスピートが求められ
男性も女性も、みんな忙しく過ごしています。

こうした中では、心や身体は過度なストレスを感じ
メンタルヘルスの問題が現れ、企業もリスクを抱えます。

誰もが、心地良い自分の時間をとりたいと思っていても
忙しい生活の中では、なかなか思うように時間を取ることができません。
自分の時間をとるためには、どんな方法が良いのでしょうか?

そこに必要なのは、自分の感覚と向き合う時間、そして環境が必要です。
こうした時間をつくるために、私たちは森林浴をしているかのような
環境や時間、体験が最も効果的だと考えます。

森林浴とは、樹木に接し、精神的な癒しを求める行為の総称をいいます。
言葉が提唱されてから30年が経ち、様々な技術が発展した今では、
ストレスホルモンの減少、自律神経の回復など
森林浴による身体への効果が医学的にも解明され
森に入ることは現代人の身体にとても良いことがわかってきました。

森は、何百年も前からそこにあり、たくさんの生き物が循環を繰り返しながら生きている
一つの共同体です。何百年経とうとも、その関係は変わることなく、永続的に成長を続けていきます。

現代社会を生きるすべての人が、こうした森林浴体験ともいえる森の時間を
生活の中で意識的に持つことで「自ら気持ちをリセットさせ、心身のバランスを整えること」
ができると考えています。

私たちは、このような「森を感じる自分の時間」をTIME FORESTと呼び、
森と共に生きる地域の方々と、このような機会を創造することで
多くの人が森と触れあい、繋がる機会をつくりたいと思っています。